こどもの機会格差の解消を目指すネッスー株式会社(本社:東京都世田谷区、代表:木戸優起)は、個人の方や企業からのふるさと納税を活用したフードバンク事業「こどもふるさと便」のポータルサイトにおいて、対馬市のプロジェクトを公開しました。 

対馬市は本年度から新たにプロジェクトに加わり、対馬の海で採れた未利用・未活用の魚を、対馬の水産業を応援しながら、全国のこども食堂やひとり親家庭へお届けする食糧支援に取り組みます。

URL:https://kodomo-furusato.com/project/2025tsushima/

こどもふるさと便とは 

地方自治体と連携し、個人の方や企業からのふるさと納税を活動資金に、生産者や農協、漁協、食品メーカーが連携して、規格外品を含む地域の産品や自然環境を活用してこども食堂やひとり親世帯を支援する新しいフードバンクの仕組みです。個人の方は通常のふるさと納税と同様に返礼品を受け取ることができ、集まった寄付金は食品や体験の提供に活用されます。本年も、秋頃から個人の方のふるさと納税の募集を開始する予定です。 

当社は、この事業を通じて、社会課題となっているこどもの食の格差だけでなく、同時に食品ロス削減の実現を目指します。 

URL:https://kodomo-furusato.com/

プロジェクトの概要・内容 

長崎県対馬市は、豊かな自然と歴史を誇る九州最北端の離島です。リアス海岸に囲まれた 美しい海と豊かな自然に恵まれ、古くから漁業や林業が盛んに行われてきました。水産資源は豊富で、新鮮な魚介類や伝統的な水産加工品が地域の産品になっています。この美しい海で育まれながらも、市場に流通しないまま眠っている未利用魚や水産加工品、様々な理由から行き場を失ってしまった魚が数多く存在しています。 

本プロジェクトでは、企業版ふるさと納税を活用し、対馬の海で採れた未利用・未活用の魚を、対馬の水産業を応援しながら、全国のこども食堂やひとり親家庭へお届けする食糧支援に活用します。この支援を通じて、全国のこどもたちに対馬の魚の美味しさを知っていただくとともに、対馬及び魚食文化の普及に寄与していくことを目指します。 

また、単なる食糧支援にとどまらず、 
・海の資源を無駄にせず使うこと 
・地域の水産業を継続的に支援すること 
・魚食文化を次の世代へつなぐこと 
など、未来のこどもたちに豊かな海と文化を残すための大切な社会貢献活動と考え、地域とつながりながら、持続可能な支援の輪を広げていきます。

支援拡大に向けたパートナーシップ

1.企業版ふるさと納税によって支えてくださるサポーター企業の募集

支援量を拡大するため、企業版ふるさと納税により当事業をサポートしてくださる企業様を募集しています。サポーター企業様は、「こどもふるさと便」へのサポートを通じて、さまざまなSDGs達成へ貢献できます。また、企業版ふるさと納税の税制を活用することで、寄附額の最大約9割の減税(通常6割、令和7年度まで延長)を受けながら、これらの社会貢献を実現できます。

› 支援・寄付をご検討中の企業の方はこちら 

2.参画自治体や実行委員会メンバーの企業を募集

支援品を充実させたり、支援地域を拡げるために、「こどもふるさと便」プロジェクトを立ち上げてくださる自治体や、食料を支援先につなぐまでの役割を担っていただける実行委員会メンバーの企業様を募集しています。 ふるさと納税を財源に、経済的な負担なく支援にかかわっていただける形であるため、持続可能な仕組みとすることができると考えています。 

› こどもふるさと便への参画を検討中の自治体の方はこちら 

詳細については、以下のお問い合わせフォームよりぜひお気軽にお問い合わせください。 
お問い合わせフォーム:https://kodomo-furusato.com/contact/ 

ネッスー株式会社 概要 

代表取締役:木戸 優起 
設立:2022年6月10日
所在地:155-0032 東京都世田谷区代沢4丁目44-4 
URL:https://nessu.co.jp/ 
事業概要: ネッスーは「こどもの機会格差の解消」をビジョンに掲げるスタートアップ企業です。地域の企業・団体と連携し、こどもたちがさまざまな体験をすることができる場を立ち上げ、食や体験の格差に苦しむこどもがいない、やさしい社会の実現を目指します。 

本事業に関するお問い合わせ
ネッスー株式会社 広報担当 
E-mail: pr@nessu.co.jp