2026年8月27日付の「日刊水産タイムス」および8月31日付の「週刊水産タイムス」に、ネッスー株式会社が運営する「こどもふるさと便」の取り組みが掲載されました。

記事では、長崎県対馬市の低・未利用魚「アイゴ」を活用し、東京都板橋区の「みなぱ食堂」でこどもたちにフライとして提供した取り組みが紹介されています。

対馬市では、海藻を食べるアイゴによる「磯焼け」が課題となっています。一方、アイゴは独特の臭みなどから十分に活用されず、未利用魚となることもあります。今回の取り組みでは、アイゴをおいしく加工して届けることで、食品廃棄の削減や藻場の再生につなげるとともに、こどもたちが魚食文化や地域の課題について知る機会にもつなげています。

当日は、こどもたちから「おいしい」「アジやサバに似ている」といった声が聞かれ、おかわりをする姿も紹介されました。

掲載媒体: 日刊水産タイムス
掲載日: 2026年8月27日
記事見出し: 「対馬産のアイゴを子ども食堂で提供」

掲載媒体: 週刊水産タイムス
掲載日: 2026年8月31日
記事見出し: 「対馬のアイゴを子ども食堂に」