はじめまして。ネッスー株式会社インターン生の堀内 理緒です。
2025年11月末よりインターンとしてジョインし、「こどもふるさと便」や「フードバンク事業」に携わらせていただいております。
私は、都内のこども食堂2ヶ所でボランティアや運営に関わっており、物価高騰が続く現代において、ボランティアベースで成り立つ「こども食堂の持続可能性」に課題を感じていました。そこで、こどもの社会課題に対してビジネスの力で解決に取り組んでいる姿に、強く共感し、インターンとしてジョインすることを決意しました。
普段は、同じく世田谷区にキャンパスを構える東京農業大学の2年生として、食の生産から加工、販売までを幅広く学ぶ学部に所属しています。食という分野を多角的に捉え、日々の業務に取り組んでまいります。
これから宜しくお願いします!
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ネッスーこども食堂 in 下北沢(12月4日)
12月4日、ネッスー株式会社として下北沢にて「こども食堂」を開催し、配膳等のお手伝いを行いました。
当日は、「こどもふるさと便の応援品」をふんだんに使用した特製カレーを、来場いただいた親子35名の皆様にふるまいました。
“こどもふるさと便・こども食堂メニューのご紹介”
- 音更・士幌おやさいと都城のぶたさんカレー 旭川のお米といっしょ
- 対馬アイゴカツ カレーに添えてね
- 壱岐のオリーブオイル仕立て キャロットラペ
- 能登の宝物 イカからあげ

【こどもたちの笑顔と食の力】
「良いにおいがする~!!」「待ちきれないよーーー」「僕、大盛りにしてね!」と、続々と会場に入ってきたこどもたちは皆、お腹をすかせた様子でした。
美味しい食材ばかりなので、つい沢山盛ってしまい、小さなこどもたちには多いのではないかと心配しましたが、そんな懸念を吹き飛ばすかのように、こどもたちは次々と完食してくれました。
☆ご飯粒一つ残さず、食器をピカピカにしてくれた子
☆親御さんが心配するほど、何度もおかわりに来てくれた子
☆「お米が美味しすぎる!」と、おかずなしでお米だけをおかわりに駆け寄る子



配膳をしながら、こどもたちが頬張る様子を横目で見ていましたが、どの瞬間を切り取っても、こどもたちの表情は輝いていました。
私にできることは小さいかもしれませんが、インターンの活動を通して、改めて「こどもの笑顔を守っていきたい」と感じる機会になりました。

【食卓を囲む幸せと「食育」の可能性】
食は、人の心を満たし、幸せにしてくれる力があると思います。
楽しい日も、辛い日も、なんとなく気分が乗らない日でも、みんなで食卓を囲みさえすれば、少しだけ元気が湧いてくるからです。
また、今回提供した食材は「能登のイカ」「対馬のアイゴ」など、東京ではなかなか手に入りにくい地域の特産品ばかりだと思います。「その土地の特産物を食べてみる」ことだけでも、こどもたちにとって、立派な食育であると私は考えます。
「こどもふるさと便」という事業を通して、全国各地の素敵な農産物・水産物をこどもたちに届け、味わってもらい、その食べ物を通して、人のつながりや、幸せのおすそ分けを実現したいと感じました。
私堀内の個人的な考えですが、、、ネッスー株式会社としても、そのような温かい場所である「こども食堂」をまた開催できればいいなと思います!
堀内理緒