ネッスーが取り組むフードバンク事業について

Food bank

食品ロスを削減しながら
より多くの食品を支援につなげる

ネッスーが取り組むフードバンク事業は、地域の食資源を活かした「こども食堂向けの食品販売」と、企業の社会貢献を後押しする「食品ロス削減に取り組む企業との連携」という、2つの柱からなる取り組みです。

全国各地の農産品や加工食品などを、必要とするこども食堂等へ届けるとともに、賞味期限が迫った未利用食品を有効活用する仕組みを構築し、地域活性と社会課題の解決を同時に目指しています。

こども食堂向け食品販売

Food sales

こども食堂をはじめとする地域の居場所や、食糧支援活動を行う団体に対して、食品の卸売販売を行っています。

賞味期限が近いものの安全に食べられる食品や、地域の生産者から仕入れた農産品・加工品などを、安価で提供することで、支援団体の運営負担を軽減し、持続的な活動を後押しします。

また、注文や配送においても、必要な分だけ・必要なタイミングで届けられる仕組みを整えており、効率的かつ柔軟な支援が可能です。

私たちが届けたい3つの良いこと

Features

予算の有効活用で
支援量アップ

食品卸・メーカーなどと連携しているので、卸価格でより多くの食品を購入できます。

必要なものを
必要な分だけ

余剰購入を防ぐバラ売りにも対応し、コストを抑えつつ、無駄なく活用できます。

指定場所にお届けで
時短と効率アップ

1箱単位で活動拠点へ直接お届けが可能です。仕入れや運搬の手間を削減します。

事例紹介

Case study

お米の仕入れ販売

令和の米騒動を受け、団体からのSOSをきっかけに精米の仕入れ販売を開始。産地直送で新鮮なお米をお届けしています。

取扱量:30トン(2025年2月〜6月)
取扱産地:北海道旭川市、愛知県西尾市

加工食品の販売

フードパントリーで子育て世帯に喜ばれるレトルト食品のほか、大量調理に役立つ業務用食品も取り揃えています。

寄贈・販売の情報を配信しています

Information

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食品ロス削減に取り組む企業との連携

Cooperation

食品メーカーなどと連携し、まだおいしく食べられる余剰食品も活用して寄付や販売をすることで、食品ロスも削減しながら、支援団体の事業活動や、ひとり親世帯の生活をサポートします。

解決したい社会課題

Issues

こどもの機会格差(主目的)

9人に1人が相対的貧困状態(ひとり親世帯では2人に1人)

日本の相対的貧困率の推移

食品ロス(従目的・手段)

毎日1人あたり1つのおにぎりの量の食品を廃棄(経済損失4兆円)

日本の食品ロス推計量の推移

食品メーカー / 企業の皆さまへ

Food Manufacturer

賞味期限間近・販売切れ商品などの寄付の受け入れ・廉価買い取りを行なっています。ともに食品ロスを削減しながら、地域の福祉活動に貢献いただける食品メーカー、小売事業者を募集しています。