2026年6月30日(火)に開催される、サステナビリティ経営やSDGsなどをテーマにしたビジネス情報誌・オンラインメディア「オルタナ」が主催する「第82回SBLセミナー:食品業界の新たなスクラム:未利用食品を活かす『ソーシャル・プライシング』とは」に、ネッスー株式会社 代表取締役の木戸優起が登壇します。
国分グループ本社株式会社とネッスー株式会社は、2026年5月、食品卸・メーカーをはじめとする食品関連企業が連携し、未利用食品の活用を推進する「未利用食品の活用推進コンソーシアム」を設立しました。本コンソーシアムでは、商慣習上発生する未利用食品を、既存の商流・物流を活用しながら、こども食堂などの団体や支援を必要とする世帯へ継続的に届ける仕組みづくりを進めています。
本セミナーでは、国分グループ本社株式会社 サステナビリティ推進部 副部長の中山有氏とともに、コンソーシアム設立に至った背景や、食品ロス削減とこども支援を両立する「ソーシャル・プライシング」の考え方、業界横断で企業が連携するための舞台裏についてお話しする予定です。
食品ロス削減、サステナビリティ経営、こども支援、企業間連携による社会課題解決にご関心のある方にとって、具体的な仕組みづくりの背景を知っていただける機会です。ぜひご参加ください。
■開催概要
日時:2026年6月30日(火)12:00〜13:00
開催形式:オンライン(Zoom)
主催:オルタナ
参加費:SBL会員 無料/SBL非会員 3,300円
■登壇者
中山 有 氏
国分グループ本社株式会社 サステナビリティ推進部 副部長
木戸 優起
ネッスー株式会社 代表取締役
詳細・お申し込みはこちら:
https://www.alterna.co.jp/172791/